山口県体育学会Yamaguchi Society of Physical Education,
Health and Sport Science

投稿規定

「山口県体育学研究」投稿規定

  • (平成22年12月19日 制定)
  • (平成31年3月31日 改正)
  1. 山口県体育学会会則第5条に則り本規定を設ける。
  2. 山口県体育学研究(以下,「本誌」とする)に投稿できる者は,原則として山口県体育学会会員に限る。ただし編集委員会が必要と認めた場合には,会員以外にも投稿を依頼することができる。
  3. 論文は,体育・スポーツに関するものであり,総説,原著論文,実践研究,事例報告,研究資料,書評,内外の研究動向,研究上の問題提起などとし,完結した未発表のものに限る。
  4. 総説は,特定の研究領域に関する主要な文献内容の総覧であるが,その内容は,単なる羅列ではなく,特定の視点に基づく体系的なまとまりを持つことが必要である。
  5. 原著論文は,科学論文としての内容と体裁を整えているもので,新たな科学的な知見をもたらすものであることが必要である。ただし,人文系と自然系の論文構成には違いがあるので,論文の構成や見出しはそれぞれの研究領域に応じて適切なものを用いること。
  6. 実践研究は,現場からの貴重な情報を基にした研究で,指導法に関する実用的研究や,総合的に分析した研究などが含まれる。
  7. 事例報告は,特定の少数の事例を詳細に調査・研究し,その結果を報告することによって,体育・スポーツ科学の発展に寄与できるものである。
  8. 研究資料は,調査や実験の結果を主体にした報告であり,体育・スポーツ科学の研究上,客観的な資料として価値が認められるものである。この場合,原著論文に必要な見出しや,それに相当する内容のすべてを含む必要はないが,関連研究とのつながりの中で,その資料を提出することの意義が明らかであり,資料そのものの説明が十分になされていることが必要である。
  9. 書評は,新たに発表された内外の著書・論文を紹介・批評したものである。
  10. 内外の研究動向は,日本国内および国外における最新の研究の動向,または山口県内の体育・スポーツ科学の教育・研究の動向についてまとめられたものとする。
  11. 研究上の問題提起は,問題の所在を明確に記載し,当該領域の研究の発展に帰するものであることが必要である。
  12. 論文は,別に定める執筆要領に準拠して作成し,総説・原著論文・実践研究・事例報告・研究資料・書評などの区分を指定して,山口県体育学会事務局あてに提出するものとする。
  13. 投稿論文は,編集委員会が審査し,掲載の可否を決定する。
  14. 本誌の発行は年1回とし,各年度の投稿の締切りは1月末日とする。ただし,投稿の受付と審査は年間を通して行う。

「山口県体育学研究」執筆要領

  • (平成31年3月31日 制定)
  1. 原稿は,原則としてワードプロセッサーで作成するものとし,A4判横書き,全角40字20行とする。本文はひらがな現代かなづかいとし,外国語をかな書きにする場合はカタカナにする。原稿には通しページをつける。
  2. 原稿は,総説,原著論文,実践研究,事例報告,研究資料においては,原則として1篇につき,図表,抄録等を含めて刷り上がり10ページ以内(おおよそA4用紙で15枚),書評,内外の研究動向,研究上の問題提起の場合は,刷り上がり1ページ以内とする。
  3. 総説,原著論文,実践研究,事例報告,研究資料の原稿には,別紙として,題目,著者名,所属機関,連絡先および英文もしくは和文による3~5語のキーワードと抄録(英文の場合は300語程度,和文の場合は600字以内)を添える。
  4. 研究・調査の実施に際しては,人権擁護及び動物愛護の立場から十分注意するとともに,原著論文および研究資料としての投稿の場合には,「方法」の中に,少なくとも実際に倫理上配慮した点について明記すること。
  5. 計量単位は,原則として,国際単位系(SI)とする。
  6. 挿図原稿は,図中の文字や数字が直接印刷できるように,きれいにはっきりと描く。写真は白黒の鮮明な画面のものとする。
  7. 図や表には,それぞれに必ず通し番号とタイトルをつけ,本文とは別に番号順に一括する。
  8. 本文中での文献の記載は,原則として著者・出版年方式(author-date method)とする。また文献リストは,本文の最後に著者名のABC順に一括し,定期刊行物の場合の書誌データの表記は,著者名(発行年)論文名,誌名,巻(号):ページ(p.またはpp.)の順とする。
  9. 提出する原稿は,オリジナル1部と,著者名,所属機関および連絡先を削除したコピー1部の合計2部とし,いずれも電子ファイルで提出する。ファイルの形式はWord,Excel,PowerPoint,PDFとする。原稿の表題ぺージに,その論文内容が主として関係する研究領域を明記する。
  10. 掲載可となった原稿の著者は,本誌掲載用テンプレートを用いて書式を整える。文字のサイズおよびフォントはテンプレートにおいて指定した通りとする。
  11. 本誌に掲載された原稿は,原則として返却しない。
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