山口県体育学会Yamaguchi Society of Physical Education,
Health and Sport Science

山口県体育学会第65回大会のお知らせ

現在、新型コロナウィルス感染症対策を行った上で、12月12日に対面での実施を予定しております。プログラムについてはダウンロードしてご覧ください。ご参加いただける方には、事前に、下記Googleフォームよりお申し込みをいただけますようお願いいたします。ただし、今後の新型ウィルス感染症の感染者発生状況によっては、対策を強化したり、中止したりすることもあり得ます。その場合には、ホームページ上でお知らせいたしますので、ご確認の上、ご来場いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

Googleフォーム

コロナウィルス感染症対策

  • 学会大会の2週間前から当日までの間に、感染多発地域へ移動された方、発熱等風邪症状が見られたり(平熱を1℃以上上まわる発熱を含む)、急な嗅覚・味覚障害を自覚するなど体調不良があったりされた方は、本大会への参加をお控えいただけますようお願いいたします。
  • 大会当日には、受付時に体調不良がないこと(朝の体温)を確認させていただきます。受付に体温計(腋窩)を準備いたしますが、できるだけ体温測定をした上で、ご来場ください。
  • 会場では参加者どうしおよび発表者・講演者と参加者との間隔が十分に確保されるように配席し、トレースが行えるように、受付時に座席を決め、学会中は座席指定といたします。
  • 学会大会を通して、ソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。
  • 学会大会を通して、マスクの着用をお願いいたします。
  • 入退室時には会場に設置してあるアルコールによる手指消毒を行ってください。
  • 大会時には、会場の窓や出入り口をできる限り開放して換気を行います。防寒着の持参をお願いいたします。

以上 

理事長 杉浦崇夫 
(事務局 曽根涼子)

ご挨拶

 山口県体育学会は, 1953(昭和28)年に創設され, その目的を「体育に関する科学的研究並びにその連絡協同を促進し, 体育学の発展をはかり, 体育の実践に寄与すると共に, 経験的交流の場とする」として, これまで活動を続けてきました。

 会員は, 県内の大学教員を中心に, 小・中・高等学校の教員等であり, 活動として(1)研究発表会の実施,(2)講演会等の開催,(3)学会誌「山口県体育学研究」の発行,(4)会報の発行,(5)その他の事業を行っています。

 長い歴史をもつ学会ですが, 近年は研究発表会の発表者や参加者が少なくなり, 発表者も大学関係者に偏る状況となっています。また, 論文として学会誌「山口県体育学研究」に掲載される実践研究を含む体育学に関する研究の成果は, 主に本学会会員の目に触れるだけになっている状況も課題でした。これらの状況は, 県内だけでも多くおられると予想される体育関係者に対して, 前述の本学会の目的を十分に達成しているとはいえないのではないかと考えています。

 そこで, ご覧いただいている山口県体育学会のホームページを立ち上げ, 本学会の活動を山口県内の会員だけでなく県内外の会員でない方々にも広く公開し, また, 学会誌「山口県体育学研究」に掲載される研究論文も広く閲覧できるようにいたしました。本学会の活動を知っていただくとともに, 学会誌に掲載された研究の成果を様々な体育・スポーツの場で活用いただければと願っております。このホームページの閲覧を機会に, 新たな交流の場が広がることを期待しております。

お知らせ

ニュースレター2020を発刊しました。 NEW
『山口県体育学研究』63号を発刊しました。
ニュースレター2019を発刊しました。
『山口県体育学研究』62号を発刊しました。
ホームページをリニューアルしました。 
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